情報発信=集客という式がある!

インターネットの世界が広がっている。携帯電話でもフルブラウザー(PCで見るホームページが見えるブラウザー)で見れるPC用ホームページにアクセスできるようになった。ホームページがあれば、自分のお店も持てる。ECサイトにするのか、情報発信サイトにするのかは、営業マンであるあなた次第だ。あなたのビジネスを助けるホームページを自分の力で自由にコントロールできるウエブサイトを持つべきだ。

多くの営業マンは、ウエブデザイナーではない。ホームページの専門知識もない。そんな営業マンに情報発信のためのホームページを作れというのは難しい。

だが、Joomla CMSというホームページシステムを使えば上記の問題は全て解決する。そんなウエブサイトを持てばウエブサイトを営業ツールにすることが自由自在になる。後は、ホームページで発信する情報を入れ込むだけだ。

ターゲットを絞り込んだお客を自分のホームページに誘導するには、いくつかの前提条件をクリアーしなければならない。

  • Google やYahooで検索され、上位ページにリストされること
  • 検索されるKeywordsがターゲット層に絞り込まれていること
  • コンテンツページ数が100以上あること
  • 関連サイトにリンクがされていること
  • コンテンツからお問い合わせに誘導できるような書き方であること
  • 売り込みだけでなく本当に役に立つ情報を惜しみなく提供し続けること

自分で情報発信が出来るホームページは、情報の資産になる。ページ数とコンテンツの内容が多くの方に共有されればされるほど集客サイトになる。集客サイトになれば、お客を集めるだけでなく広告ビジネスも出来てしまう。さらに、アフィリエイトビジネスも展開できてしまう。

Joomla CMSは、簡単にコンテンツページを無料で作れてしまう(ウエブデザイナーにお願いすると1ページ1万円ほどコストが発生する)かかる。そんなコストが発生しないJoomla CMSで作られたウエブサイトであれば、1000ページのサイトも時間の問題で作れてしまう。

ページ数は、インターネットの世界では情報ポータルとして重要な要素だ。ウエブは、企業のように多額の資本投資を必要としない。個人でも中小企業でも簡単に投資できる金額で将来の情報資産を作れてしまう。

インターネットのスピーカー

営業は足でやる。これは、過去のやり方かもしれない。現代は、インターネットという新しい世界が広がりつつある。この世界に多くの人が住み始めた。この世界を無視して営業活動はできない。

でも、

インターネットでどの様にして営業活動をするのか。そんな疑問を持っている人が多いだろう。インターネットで営業をするには、自分がコントロールできる高機能のホームページシステムが必要だ。ホームページは、ウエブデザイナーやそれが出来るウエブ制作会社が作ると言う認識がある。時代は、新しい方法でホームページを3日間で作り出すシステムが登場している。Joomla CMSシステムでホームページの器を3日間で作ってしまう。後は、自分でページをワープロのように作成していくだけだ。ホームページの専門知識は要らない。そんなサイトシステムを持てば、インターネットの営業活動もやりやすくなる。

インターネットの営業活動で一番重要なのは、作ったホームページが集客サイトにならないとだめだ。集客サイトの絶対的な条件は、鮮度の高い役に立つ情報発信サイトで無ければならないということだ。そんな集客サイトを自分で作るか、集客サイトに広告バナーやテキスト広告を張ってターゲットのお客を自分のホームページに誘導させるかだ。

自分のターゲットが集まる集客サイトをまず探すことが一番優先される。探してリストを作る。一つ一つ広告掲載料金を尋ねて予算に合うサイトを選ぶ。1ヶ月間、広告を掲載してその誘導効果を分析する。投資に対する効果があるかどうかを調べる。

他人の集客サイトに広告掲載をしながら、同時に自分のサイトを集客サイトに作りこむ。そんなときにJoomla CMSが役に立つ。集客サイトは、GoogleやYahooの検索サイトの上位ページ登場するからターゲットのキーワードで検索して表示された上位10サイトを調べて見る。

自分のお客が絞り込めていればいるほどお目当ての集客サイトが見つかる。

メルマガ=メールマーケティングではない!

メルマガは、メールマガジンの略。メールマーケティングは、メールで市場開拓、調査などをする時に使うマーケティング手法である。

メールマーケティングは、メルマガと違ってコンテンツの編集技巧だけで終わらない。ウエブでのメルマガ登録の切り口、メール配信システム、ベンチマーク、反応分析、営業部との連動、カスタマーサポートとの連動など広範囲に及ぶ。

会社がメルマガを発行していればメールマーケティングを行っているというようにならない。日本の企業は、まだ、メールマーケティングを知らない。知らないでメルマガを発行していればメールマーケティングを実施していると思っている。

ほとんどの企業は、戦略の上でメールという媒体を使っていない。会社の営業戦略上どの様な位置づけにおいているかでメールマーケティングの方向性が変わる。メールマーケティングを考えるときに、まず、マーケティングの知識が必要だ。その上にメール(メルマガ)の知識が加わる。

メールマーケティングの良さは、メールだけで独自の市場を構築できることだ。構築した市場は、他社からの侵略を受けない。潜在的なお客(読者)とのメールによるコミュニケーションが上手く取れるとマインドシェアーが取れる。これが取れるとあなたの会社のファンが生まれる。ファンは、あなたの会社を知らない人に無報酬で知らしめてくれる。口コミ活動を勝手に行ってくれるのだ。

ファンを多く持つと困ったときにお客さんに成ってくれたり、お客さんを紹介してくれたりする。一通のメルマガで告知するだけで多くの読者ファンがあなたを支援してくれる。そんなファンを作り上げるためには、読者が求めている情報をメルマガで与え続けなければ成らない。その行為が会社の営業戦略と同期していないと相乗効果が生まれない。

メールマーケティング関する情報ポータルサイトを参照して勉強していただきたい。