インターネットのスピーカー

営業は足でやる。これは、過去のやり方かもしれない。現代は、インターネットという新しい世界が広がりつつある。この世界に多くの人が住み始めた。この世界を無視して営業活動はできない。

でも、

インターネットでどの様にして営業活動をするのか。そんな疑問を持っている人が多いだろう。インターネットで営業をするには、自分がコントロールできる高機能のホームページシステムが必要だ。ホームページは、ウエブデザイナーやそれが出来るウエブ制作会社が作ると言う認識がある。時代は、新しい方法でホームページを3日間で作り出すシステムが登場している。Joomla CMSシステムでホームページの器を3日間で作ってしまう。後は、自分でページをワープロのように作成していくだけだ。ホームページの専門知識は要らない。そんなサイトシステムを持てば、インターネットの営業活動もやりやすくなる。

インターネットの営業活動で一番重要なのは、作ったホームページが集客サイトにならないとだめだ。集客サイトの絶対的な条件は、鮮度の高い役に立つ情報発信サイトで無ければならないということだ。そんな集客サイトを自分で作るか、集客サイトに広告バナーやテキスト広告を張ってターゲットのお客を自分のホームページに誘導させるかだ。

自分のターゲットが集まる集客サイトをまず探すことが一番優先される。探してリストを作る。一つ一つ広告掲載料金を尋ねて予算に合うサイトを選ぶ。1ヶ月間、広告を掲載してその誘導効果を分析する。投資に対する効果があるかどうかを調べる。

他人の集客サイトに広告掲載をしながら、同時に自分のサイトを集客サイトに作りこむ。そんなときにJoomla CMSが役に立つ。集客サイトは、GoogleやYahooの検索サイトの上位ページ登場するからターゲットのキーワードで検索して表示された上位10サイトを調べて見る。

自分のお客が絞り込めていればいるほどお目当ての集客サイトが見つかる。

メルマガ=メールマーケティングではない!

メルマガは、メールマガジンの略。メールマーケティングは、メールで市場開拓、調査などをする時に使うマーケティング手法である。

メールマーケティングは、メルマガと違ってコンテンツの編集技巧だけで終わらない。ウエブでのメルマガ登録の切り口、メール配信システム、ベンチマーク、反応分析、営業部との連動、カスタマーサポートとの連動など広範囲に及ぶ。

会社がメルマガを発行していればメールマーケティングを行っているというようにならない。日本の企業は、まだ、メールマーケティングを知らない。知らないでメルマガを発行していればメールマーケティングを実施していると思っている。

ほとんどの企業は、戦略の上でメールという媒体を使っていない。会社の営業戦略上どの様な位置づけにおいているかでメールマーケティングの方向性が変わる。メールマーケティングを考えるときに、まず、マーケティングの知識が必要だ。その上にメール(メルマガ)の知識が加わる。

メールマーケティングの良さは、メールだけで独自の市場を構築できることだ。構築した市場は、他社からの侵略を受けない。潜在的なお客(読者)とのメールによるコミュニケーションが上手く取れるとマインドシェアーが取れる。これが取れるとあなたの会社のファンが生まれる。ファンは、あなたの会社を知らない人に無報酬で知らしめてくれる。口コミ活動を勝手に行ってくれるのだ。

ファンを多く持つと困ったときにお客さんに成ってくれたり、お客さんを紹介してくれたりする。一通のメルマガで告知するだけで多くの読者ファンがあなたを支援してくれる。そんなファンを作り上げるためには、読者が求めている情報をメルマガで与え続けなければ成らない。その行為が会社の営業戦略と同期していないと相乗効果が生まれない。

メールマーケティング関する情報ポータルサイトを参照して勉強していただきたい。

営業は、人に会うことだ。

私の営業は、1週間先の予定をアポイントで埋めることから始まる。これが難しい。毎日人に会えれば、そのうちの一人がお客になる可能性が高い。

でも、

会う人の会社がお客になってくれるかどうかは、すぐに分からない。最低1ヶ月ぐらいはお付き合いをしないと状況がつかめない。しばらく、営業しているとアポイント先が見つからなくなる。思いつく会社や人がいなくなるからだ。営業は、ここからが本番。

困ったときは、ターゲットのお客が集まる場所を探す。探して、とにかくその場所に顔を出して見る。当然、当り外れはある。でも、これをやらないと会社や喫茶店で頭を抱えて悩むことになる。

営業の種を蒔き続ける。それしかない。どんな営業のプロも種を蒔き続けている。蒔いた種は、知らないうちに育って突然お問い合わせの電話、メールに化けてくる。そのタイミングは、神のみぞ知るだ。

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