CMSのホームページでは、訪問者のサイト内動向が手に取るように分かる。メールで売り込みをしたい営業マンは、必ず、検索で会社概要のページを探す。それ故、サイトへの入り口ページが会社概要になる。

会社概要には、コンタクト先のメールアドレスが記載されている場合が多い。そのメールアドレスをリスト化して同じ内容の売り込みメールを一斉送信する営業マンが多い。

メールでの売り込みは効果的であるかどうか?

まず、自分に誰も知らない人から売り込みメールが届いたとする。内容を読んでみても的外れの内容であれば、完全に迷惑メールとして受け取られる。

そのため、100%に近いメールでの売り込みは無駄に終わる場合が多い。

メールで売り込んでお客が見つかれば楽勝であるが、世の中はそれほど甘くない! 誰もがやる無駄な営業行為であるからだ。それをまだ経験していない若い営業マンがこのやり方を始める。しばらく経験して、全然効果が無いことに気がつき止める。毎年新人社員が生まれるとこの繰り返しが始まる。

メールが効果を生むには!

知らない人に突然売り込みメールを送るのは効果が無いが、一度お会いして感触が良い方への情報メールは効果がある。売り込みメールでは無く、情報メールである。これを間違えないでください。

情報メールの情報とは、メールを送信するお客さんにとって有益な情報である。自社に関係しなくても良い有益な情報である。有益な情報を定期的に送ることであなたの名前と会社名を覚えてくれる。私的メールなのだが、メルマガのように情報を読みやすくまとめて送るのである。

時々、電話をして今後どのような情報が欲しいか聞いても良い。この努力が後で効果となって現れる。

従って、まずは新しいお客さんになれそうな人たちと出会う努力をすることである。そして、情報メールを送るのである。

 

  1. ターゲット客を見つけたい人は、このサイト
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仕事柄外でインターネットにパソコンでアクセスする場合が多い。良く使う場所は、スターバックスである。スターバックスでは、会員登録さえすれば無料でWi-Fiサービスを使えるようになる。サービス開始の頃は、スターバックスの無料Wi-Fiサービスを知らない人が多かったため問題なく快適にインターネットアクセスが出来た。

しかし、

最近は、スターバックスの無料Wi-Fiサービスが知れ渡り多くの人が使い始めた。そのため、接続制限が行われるようになった!

スターバックスの無料Wi-Fiサービスの接続時間制限

グーグルの検索で スターバックス無料Wi-Fi接続時間制限 で検索をしてみるのだがスターバックスのQ&Aに接続制限についての記述がない。

現実は、接続時間制限がある!!

私の経験値から言って同じスターバックス店で継続して3時間から4時間ぐらい接続続けていると突然「接続制限」というエラーが表示され始める。アクセスを切って再接続をしても接続制限の状態のままである。たぶん、パソコンに取り込まれているクッキーを参照して特定ユーザーが継続して3時間から4時間していると制限をかけるようになっていると思う。

これは、ある意味では仕方が無いと思う。多くのユーザーがある程度平等に無料Wi-Fiサービスを使えるようにするという点で。一人で長時間アクセスを独占するのは確かに申し訳ない。

私は、セキュリティーを考えていつもWiMax2+のモバイルルーターを持っている。セキュリティーを気にするサイトやメールなどはモバイルルーターを使ってインターネットにアクセスしている。ウエブサーフィンは、スターバックスの無料Wi-Fiサービスを使う。

営業マンも私のようにPC、スマートフォーンやタブレット端末で仕事をスターバックスでする場合が多い。セキュリティーを必要とする仕事内容は、やはり、モバイルルーターでインターネットにアクセスして情報のやりとりをした方が良い。スターバックスの無料Wi-Fiサービスには、セキュリティーがない!!!

このことを頭の片隅に入れておいてください。

接続時間制限を避けるには、他のスターバックスに移ってインターネットにアクセスすればまた3時間から4時間ぐらい継続して利用できる。

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名刺はお金である!

会社は、社員に名刺を提供する。社員は、名刺を当たり前のようにコスト感覚なしに使う。自分で会社を経営し始めると全ての活動でコストが発生する。名刺1枚に関してもコストを気にするようになる。1枚の名刺にかかるコストは、最低10円以上である。100枚ならば1000円。1枚10円の名刺を捨てるように使うのが社員である。

総務部に名刺がなくなったので作ってくださいと依頼する。1週間後に名刺100枚が届く。名刺があたかも無料なものであるかのように取り扱われている。コスト感覚が無い経営者と社員は、1枚10円の名刺を捨てるように会う人に渡していく。それが当たり前のように考えている。

1枚の名刺の使い方に違いがある!

私は、名刺を渡す人を選んでいる。新規のお客を開拓する時は、営業マンと思える人には決して名刺を渡さない。相手の名刺を頂くだけにしている。経営の決定権を持っている人と思える人だけに名刺交換をしている。

1枚10円の名刺を無駄に使わないためである。

営業マンは、名刺を広告宣伝のツールとして考えている。確かにその意味合いもある。だが、広告宣伝ツールならば効果的な広告宣伝にツールを使いたいものだ。会う人会う人に名刺を配るのは、賢い広告宣伝のやり方ではない。ターゲット客層でない人に広告宣伝しても意味が無いからだ。

懇親会などで初めて出会う時は、名刺を差し出さないで話を優先する。話しかけて相手が自分が探している潜在顧客層であるかを確かめる必要がある。ターゲット層の客であれば、始めて名刺交換をする。これが出来ない営業マンが多い。直ぐに名刺を差し出してくる。

相手が差し出してもちょっと待って頂いて話を優先する。ある程度気心が知れてターゲット客層の部類になりそうだと判断した時にこちらから名刺を差し出す。

そして、これが重要!

名刺を差し出す時に「一度ゆっくりランチでもしませんか?」と誘うのである。仕事での売り込みではなくその人と親交を深める意味合いで。

次の出会いを作ることが一番重要である。名刺を渡して終わりというケースがあまりにも多いからだ。普通の営業マンは、名刺を集めればそれで目的は達したと思っている。後で電話すれば良い・・・そんな思いである。現実は、それでは上手くいかない。タイミングを逃さないためには会うための間を開けてはいけない。

1度2度ではお互いの気心が分からない。懇親会だけでは、相手とゆっくり話が出来ない。

出会ったターゲット客と顔を合わす回数を増やす=潜在顧客になりやすい!そのためには、会うための機会を作る必要がある。機械を作るためには、相手のことをよく知る必要がある。相手の興味を引くことで出会いを作り出す。

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