営業先開拓

私の自宅に週末必ずかかってくる電話番号がある。0120で始まる電話だ。ナンバーディスプレイでそれが分かる。以前は、どんな御用かを確認するために電話に出ていたが、100%売り込み営業の電話であったのでナンバーディスプレイの機能を使って電話帳の登録者と通常電話番号だけに出るようにした。

週末にかかってくる営業電話は、光回線、リフォーム、お墓、クレジットカードのアップグレードなどの売り込みが多い。消費者にとって週末の時間は、貴重である。ゆっくりしている時に用のない無駄な電話に出たくない。それも何度も毎年同じ会社から電話がかかってくる。売り込みの電話リストを最新状態にしていないのが分かる。

<0120で始まる電話は無視される!>

将来は営業職で働きたいと思っていたり、これまで営業で働いて別のところで活躍したいと考えたりしている人はいるのではないでしょうか。

若いうちに様々な経験を積んでいけばいいのですが、営業ならいろんな人と会って話すことが多いため、仕事においては結構やりがいがある職種と考えられます。営業は簡単そうに見えて結構苦労が多い職種でもあり、外回りをしても営業成績が悪い、売り上げに影響しない、やる気があってもうまくいかない、などと悩むことも少なくありません。

未経験の人で、これから営業をやりたいと思っている人でも安心できるような、営業のやりがいが感じられる職場で働ければいいのではないでしょうか。営業がやりたい人なら、この会社で働いてみることをおすすめします。この会社なら、営業が楽しく感じられ、今後のやりがいにもつなげられると思います。

all ears

営業の基本は、自社製品やサービスを求めているお客さんを見つける事だ。これは当たり前のことだが、どのようにしてお客さんのニーズを見つけるかが分からない。お客さんのニーズはお客さんに聞く。お客さんに聞くには、自社製品やサービスに興味を持つ潜在顧客を見つけて実際に逢って聞くことだ。自分から潜在顧客を探し出すのは難しい。潜在顧客を集める事をしなければならない。出発点は、潜在顧客を集める事から始まる。

 一人の営業マンが出来る方法