営業先開拓

眼から鱗の発想で今いる会社での苦しみをプラスに変えてしまいます。営業マンはいつも上司から暴言を浴びせられます。いつか、この会社をやめてやろうと一度は思ったはずです。営業マンの転職が非常に高い理由の一つです。隣の山がいつも青々しく見えているのですが、転職できても営業マンである以上売上という数字に負われます。

実は、経営者も同じなんですよ。売上が十分で無いと銀行から借り入れをしないと生きていけないのです。営業マンが頑張らないと経営者も一緒に死んでしまうのです。ウインウイン関係を作るには、お互いが幸せになる働き方をしないとダメなんですよね。

【会社を辞めたい人、不満を持っている人向け】プラスの発想にする眼から鱗の考え方を教えます。

営業マンはお客を探すときにどのような事をしているのだろうか。何も下準備しないで会社から与えられて電話リストに電話するのは、最低の営業方法だ。

魚釣りに出かける時にどのような準備をするか考えてほしい。まず、魚が釣れる場所を決める必要がある。一つの場所ではだめだ。最初から複数個所を決めてから具体的に魚を釣る準備を事前にするはずだ。

自分が釣りたい魚はどこに潜んでいるかを知るためには何をするのか。これが分かればそこのポイントで釣り始められる。

<探しているお客はどこにいる>

11月に入って師走の風が吹き始めるのを感じる今日この頃だ。来年は戌年(いぬどし)だ。2018年の1月は、至る所で賀詞交歓会が開催される。賀詞交歓会は、各社の社長や役人が出席する。保険外交員の女性は、この日とばかりに営業に発射をかける時だ。普通の営業マンも賀詞交歓会に参加できるならば、社長や役員に自分をアピールする時である。営業マンは、この時に直接社長に会える。

<気を付けるのは、営業トークはしない事だ!賀詞交歓会は新しい営業先を開拓する場である>